システムデザイン研究所は、システム開発、システムインフラ構築、ITサービスなどの生産性と品質を向上させるためのコンサルティングを行っています。

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働くすべての人たちが達成感と熱意にあふれ、
仕事を楽しめる社会を作ります

達成感、熱意、仕事を楽しむ環境にまず必要なもの、それは「きちんと利益が上がる状態」だと考えています。利益が上がる状態をまず作ることをご支援したい、それが最初のテーマです。

あなたは自社をどのような会社に育てたいですか?

  • あなたの会社の商品・サービスが欲しいと言ってくれるお客様が増えていく。
  • お客様があなたのビジネスへの取り組みやこだわりを評価してくれる。
  • お客様に「ありがとう、助かったよ」と言って感謝される。
  • 値切られず、無茶ばかりを要求される状況から抜け出し、正当な対価を得る。
  • 生産性を上げ、適正なコストで利益を増やす。

私があなたの会社の生産性と品質を向上させるお手伝いをすることで、あなたは自分の会社をこのような会社にすることができます。

会社設立から16年間、システムインテグレータ様、コンピュータシステムを活用したサービス事業者様、パッケージソフトウェアメーカ様、ソフトハウス様などへの業務改善、プロジェクトマネジメント支援などで多くの実績があります。

モノが売れない現実

今まで以上の相当の努力をしても、売り上げに結びついていかない時代がきています。

大手企業ですら、熾烈な価格競争を繰り広げる中、これまでも安い賃金で請け負っていた下請け企業はもはや体力の限界にきています。

しかし、星の数ほどいる下請け会社、潰れたところで大手企業は困りません。代わりはいくらでもいるからです。

価格が高ければ負け。条件が悪ければ負け。
お客様から競合と比較された瞬間、苦しい値引き交渉に入らなければなりません。

すでに、今までと同じやり方では「現状維持すらできない」時代。
取り引き先や金融機関に日参する、いやな毎日。

終わりなき仕事が生み出す疲弊

一方で、現場ではビジネスがより複雑化し、生産性が低下しています。やってもやっても終わりのこない仕事と時間に追われる毎日で、疲弊がメンタルヘルスという問題として顕在化しています。

多くの会社や部門をまたぐビジネスが増え続けることで生まれる情報の氾濫。その中から素早く必要な情報を選択し、分析することが求めれています。しかも、その情報からどのような行動を取るべきかという判断材料・判断基準はどこにもありません。

さらに、利害関係者が増えることで、それぞれの立場の違いが対立を生んでいきます。

仕事は遅々として進まず、ひとつの仕事に対するコスト比率は上がっていく一方で、これが利益を圧迫していきます。

生産性を強化することで、コストを引き下げる必要性がより一層高まっているのです。

日本社会の価値観が悪い方向へ向かっている

サラリーマンの価値観が
「管理職になりたくない、専門職のままでいたい、出世したくない」
と劇的に変化してしまいました。

成果主義という欧米社会が捨て去った価値観を持ち込んだ弊害が出ています。ビジネスが成長している時期ならいざ知らず、業界全体あるいは会社全体の業績が低下している中で、社員に過剰な責任を押し付けたいきすぎた成果主義が原因です。

終身雇用という社会基盤がなくなりかけ、雇用されることが安心につながらないのです。さらに成果主義は、パワーハラスメント、足の引っ張り合い、非協力的な仕事の進め方をもたらしました。

会社の安定した成長のためには、会社の活性化が先決なのです。
不安を抱えた従業員が真剣に会社のために成果を上げるでしょうか?

本来、人は危機感があるからがんばるのではなく、安心の上で成長を目指して働くものです。

会社を成長させるために必要なこと

現状を変えるために必要なことはたったひとつです。
まず、経営者が行動を変えること。そして社員へ。

方針⇒評価基準⇒行動

社員にしてもらいたい行動を取ってもらうためには、評価基準を変えなければなりません。そして、評価基準を変えるためには、方針を見直さなければなりません。

方針や評価基準には、「暗黙」が潜んでいます。今までの行動から暗黙の方針、暗黙の評価基準を探し出し、適切なものに変えることで会社全体の動きが少しずつ良い方向へ変わっていきます。

ビジネスの中核に焦点を合わせる

成果を上げるためには、ヒト、カネ、モノという限られたリソースを適切に活用することが不可欠です。限られたリソースの中で、最大の成果を生むためには、どこかに集中してリソースを割くことが重要です。

  • どのビジネスを伸ばしたいのか、伸ばすべきなのか?
  • そのビジネスが思うように伸びない原因はどこにあるのか?
    • 生産性が低く、仕事をさばききれないのか?
    • スムーズな販売に結びつかず、売り上げが伸び悩んでいるのか?

お客様からご指名を受けよう

お客様から比較されないためには、いわゆる御用達業者になることが早道です。あなたから買いたい、あなたのサービスが欲しいと思ってくれるお客様を増やしましょう。お付き合いの長いお客様からの客観的な評価から、あなた自身が気づいていなかったあなたのビジネスの価値を見出すことができるはずです。

独自性のある商品やサービス、他社との差別化などがカンタンにできれば苦労はないでしょう。しかし、生産性と品質を追究することで、納期の短縮やコスト削減による低価格化を実現することだって可能です。

他社と同じ価値なら、納期が短かく、価格が安いことは、大きなアドバンテージです。

戦略を練り上げよう

ビジョン⇒目標⇒戦略

  • 現実の中で失った価値観を取り戻す
  • お客様や関係者の声から新しい価値観を作り出す

経営者自身が生み出したビジョン、目標、戦略でないと、実際の行動に移りません。他人まかせの方向性ではいずれ「やっぱりダメだった」となってしまいます。

戦略を機能させ、ビジネス全体を通した合理化、最適化が実現

部分的な効果を積み上げても、大きな結果には結び付きません。仕事が少ないのに、生産性を上げるための投資は無駄です。同様に、仕事があふれた状態であるなら、それ以上の売り上げ拡大は無駄になります。

ビジネス全体を捉えて、どこを強化すべきなのか、ポイントを絞った戦略が機能すれば、ビジネスの価値を最大化させることができるのです。

ビジネス全体が効率化・合理化されることで得られるメリット

ビジネス全体が最適化されると、利益のみならず、すばらしいメリットが沢山生まれます。

スムーズに成果を生み出すことで

  • 社員自身が「自分はデキる!」「能力が上がった」ことを実感します。
  • 成果を上げたことで、社員は自分が会社に必要とされる存在であることを実感し、充実感を持ちます。
  • 時間、お金というゆとりにつながっていきます。
  • ゆとりと充実感がさらなる向上心、成長意欲、改善意欲を生み出します。
  • 組織が小さな成功を繰り返すことで、チームワークが生まれます。そこには失敗した責任のなすり合いはありません。
  • チームワークから「この仲間と一緒に働くのが楽しい」と思え、仕事をすること自体が楽しみに変わります。

このように、ビジネスを発展させていくことは、働く人たちの成長意欲、仲間意識という大きな付加価値を生み出し、それがまたビジネスを発展させていく力につながっていくのです。

仕事の効率化によりビジネスを発展させ、仕事を楽しめる会社づくりにしたい。もし、あなたがそんな思いを持っていらしたら、ぜひご相談ください。


有限会社システムデザイン研究所
取締役 吉田智彦

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